トラブル斬らー!サムライ行政書士
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「内容証明~契約書」に関して講義を
三連休の真ん中、11月2日に行政書士仲間の前で「内容証明~契約書作成」に関する講義をさせていただきました。

最初は数人くらいと思ってましたが、私を除いて全部で13人の出席。
レジュメ、資料作りが前日の夜中までかかってしまい、喋りの練習を一切していなかったのですが、うまい具合に制限時間にピッタリ収まり大満足です。

参加者の半分くらいが、内容証明を書いたことがない方々でしたが、質疑応答では予想していなかった質問なども飛び出し、いろいろ勉強になり良い経験ができました。

次は、商工会議所で計12時間のコンプライアンスセミナーの開催!!
気合入れてがんばろう!

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今年は、眞鍋かをり
去年の行政書士PRポスターのモデルは黒谷友香だった。
その前がアグネス・チャンだっただけに「やったー!」と喜んでいたのだが、出来上がってきたポスターはとってもコワイ顔になっていて、「もちょっと上手に撮ってよぉ・・」と、ひどく落胆したのを覚えている。

で、今年は眞鍋かをり
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今日送られてきた行政ひょうごの裏表紙に載っていたが、去年の黒谷友香のコワイ表情よりはだいぶ良いと思う。
それでも、もうちょっとキレイに撮れると思うけどね。

今度、本会に行ったときにポスター貰ってくるか!

で、ネットオークションで売ってみよか!(ウソウソ)

内容証明を裁判所内から・・
まず、前提として。

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内容証明を出す際の小技として、裁判所内の郵便局から出す、というのがあります。

『この郵便物は(中略)証明します ○○裁判所内郵便局長』とスタンプが入るため
まるで裁判所からの公文書のように思え、受け取った人が素人ならはビビリ度20%増(推定)となるからです。
といっても、これは受付の処理をしたのが、○○裁判所内郵便局というだけで、決して裁判所からの通告とかではありません。でも、からくりを知らない素人に対してなら少なからず効果あるでしょうねぇ~??。
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さて、上のことは、内容証明の本や、ネットなどでも書かれていることですが、はたして本当でしょうか!郵政民営化された今でも。

と、いうことで試してみました。
内容証明を送る案件があったので、わざわざ大阪高等裁判所内の郵便局まで行って発送。

んで、結果。


ウソ

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今は「○○裁判所内郵便局長」ではなく単に「郵便事業株式会社」です。
郵政民営化後は、どこから出しても「郵便事業株式会社」になってしまったんですね・・・。

わずかに、消印に「北浜・高等裁判所内」と入っているだけです。
これでは、ビビリ度2%増しくらいでしょうか。

でも、それでも頼まれたら裁判所から出してきますよ。もちろん追加料金もらいますけどね~(笑)

ミルメーク
昔、学校給食で出ていたミルメーク。そう、牛乳に入れると美味しくもない牛乳が美味しいコーヒー牛乳に早変わりするアレです。
よく混ぜない子は最後に牛乳ビンの底に残ったりして非常に美のないアレです。

今でも給食で出てるのかな?(ウチの学校はめったに出ませんでしたけどねぇ・・・)

今日、百均で見つけたので買ってみました。

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ミルメーク=牛乳をコーヒー牛乳にパワーアップさせるもの、と思ってたら、なんと、ココア、いちご、メロン、バナナと出ているではないですか!思わずバナナも購入!!。

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これで、普段飲むことのない牛乳を飲むきっかけができ、カルシウムが取得でき、イライラが解消できることでしょう・・・・・・(か?)

みなさんも、童心に返ってお試しあ~れ☆
今日は行政書士試験
今日は行政書士試験の日。試験監督をしてきました。

最初は「行政書士よーさんおるし、もうあんまり増えんでもええんちゃうのん?」と思ったりなんかしていましたが、開始前に予備校のテキストなどで最後の勉強をしている受験生を見ていると、なんだか2年前の自分を見ているような気分になり、「娘たちよ、がんばれ~よぉ~、おっちゃんが見守っとるけんのぉ~」と思えてきました。
(それでも2chとかで「今年は簡単だった」てな書き込みを見るとやっぱりイヤ(笑))
3時間の試験も「カンニングは許さんぜよ!アチョー!」と構えていたのですが何事もなく無事終わりました。

帰って行く受験生達を見ながら、みんなどうゆう心境なのだろう「やっと終わった、明日から自由になれる」なのか「また1年か・・・」なのかと思ったりしました。

2年前の僕は、目的を達成できないときは切腹!言い訳無用!と悲壮な覚悟で望んだのですが、まず答案用紙が配られ記述のマス目をみた瞬間に早くも「落としたぁ・・・」と思ってしまった。
試験の感触も、それまでの受けた答練や模試等10回と比べてみて一番デキてない気がし、試験終了時終は「もう、おしまいじゃぁ、セップクじゃぁ、ハラキリじゃぁ」と絶望感でいっぱいで、まわりの人達が清清しい顔で帰って行くのが信じられないくらいでした。
Wセミナーの回答速報も行く気になれなかったけど、時間があったので一応参加してみました。同じコースに通っていて見たことある女の子がミニスカにアミタイツで来ていたのを見て「おぬし、なぜにそのように余裕ぶっこいて試験を受けに行けるのじゃ?」と、悲壮な覚悟で臨んだ自分との温度差に驚いたものです。(ミニスカ+アミタイツ=余裕、という公式が成り立つワケではありませんが・・・)
模範解答が配られソッコーでチェックした結果、84点で合格のところ、その時は78点くらいだったと思います。
俺の人生ここで終わる、と頭を抱えて泣きそうでした。まわりで講師の説明を一生懸命メモっている人達が異様に思えました。「もう結果は出てんだよぉ、今更なにをがんばっても黒は白にならねーよ!」と。
でも、最新の解答が持ってこられ、自分の点数が上方修正されていき、予備校で解答が分かれているところは確定するまで得点に含めていなかったのだけれど、ほとんど自分の解答と同じに落ち着いていき・・。
結局、合格率2.6%と難しい年でしたが、無事91点、2年目で合格できました。
早まってセップクしなくてよかったです(笑)

「あの会社許さん!」から始まった行政書士試験への道。従兄妹からは「行政書士を夢見る34歳独身」と小バカにされ、友人からも「今更行政書士なんかになってどないすんねん」と言われ。それでも「誰に理解されなくても」と、ただひたすら試験勉強のみに打ち込んでいた当時のことを思い出すと、今でも涙が出ます。
でも、他の行政書士の方の受験生時代のブログを読んだりすると、自分だけではなく同じようにみんなも辛い経験をしてきたんだなぁ・・・と思えてきます。

合格したら、寿司屋にひとりで行って時価のネタを注文しまくろうとか、新地のクラブにひとりでいってドンペリ空けようとか、考えていましたが(?)だんだん視点が『行政書士試験』から『行政書士』に向いていくなかで合格発表の日も何も祝わず普通に過ぎていったものでした。

なんにせよ、今日試験を受けられた方はお疲れさまです。
たとえ結果が出なかったとしても、今まで長い間、すべてを犠牲にしてただひたすら勉強にだけ打ち込んできた事実は消えるものではなく、これからの生きていく人生の中で決してムダにはならないと僕は思います。

自分に対しては『結果ありき』な僕ですが(笑)

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